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August 26 冷凍庫在庫祭りほんとうに、シャレになってないほどやばので、冷凍庫在庫に手を付けることに。
・トマトパスタ(冷凍庫のトマトソースに、ベーコン、なす、舞茸、ねぎを投入)
・なす田楽
・さざえのつぼ焼き
・お揚げの納豆はさみ焼き
・酸辣湯ぎょうざ(冷凍庫のぎょうざを投入)&雑炊(冷凍庫のごはんを投入)
・チキンチャーハンかつお節風味(テレビで見て、速攻作ってみる。冷凍庫の鶏肉、ごはんを投入)
世界陸上を観戦しながらダラダラごはん。
今日もおいしかったね。
お肉の日・追加相方と朝から大喧嘩。いつものように一方的にわたしが詰ったのだけど・・・
埒が明かないので、今晩ヒマなら出ていらっしゃいよといって電話を切る。
数時間後、「何食べたい??」という脳天気なメールが。怒ってるんだぞ、あたしゃ。
それでも候補を2店に絞り込み、最初にお約束してデートした焼肉やさんに決定。
2年近く前に一緒に来て依頼、それぞれ別の人たちとたびたび訪れていたけど、
二人で来るのはそれ以来初めて。
おいしいことは分かっていたけど、久しぶりに来たらおいしさに、感動。
特に、カルビとぼんじりには度肝を抜かれました。
そして、わたしが姉妹で来たときに覚えた食し方。。
辛口スープにごはんを投入する「裏メニュー」
いやはや、感動しっぱなしでした。
あれ?けんかしてたんじゃなかったっけ・・・???
お肉の日「肉が食べたい」
とくれば、あの地方都市風情の街で、行列のできるお肉屋さん。
上から3番目くらいのお肉を奮発。赤ワインは会社近くのストアで購入。
スペインの濃厚な赤。
ごはんは、冷凍庫在庫を活用して、にんにくライス。
ステーキの時って白ごはんよりにんにくライス気分じゃない?
相方に強引に言い聞かせる。
本当においしいお肉だったので、お肉屋さんがサービスでつけてくれたステーキソースはしつこすぎた。
塩コショウだけで十分いける。
にんにくライスは、にんにくと、お肉の脂身と、出汁と塩コショウだけでシンプルに作った。
仕上げにバターを落として・・・
付け合せは、何で買ったのか忘れちゃった、じゃがいもがそろそろやばかったので、
薄切りにしてジャーマンポテトを作ってみる。
たまねぎがなかったので、お砂糖とたまたま見つけたケチャップで甘みをつける。
ステーキ屋さんみたいなディナーだった。
赤ワインも、コストパフォーマンス抜群。ベリーの香りが血のしたたるお肉とベストマッチング。
これ、外で食べたらどれくらい、払うんだろう・・・こわっ。。
August 20 夏の終わり・後編~水なす「なすが食べたい!」
そう言い残してバイトに出かけた相方が帰ってくる前に、部屋で一人、仕込みをすることに。
夏といえば、身がしっかりと詰まった水なす。2個入りなので、どうやって使おうかな・・・
なすの揚げびたし(冷製)
なす田楽
なすのお味噌汁(棗の真似~ゆぅ♪流)
子持ちかれいときんかん(鶏の生まれる前の卵)の煮物
白ごはん
なすは優秀です。和洋中どこへ出してもその料理の色に染まりつつ、なすらしさを決して忘れません。
相方はきっと、なすといえば、パスタでも作るんだろうと思っていたらしいですが、
昨日棗で 麺、麺(結局ごはんも出してもらったけど・・・)ときたので、
今日はごはんかなと思ったのと、煮魚食べたい頃かなと思ったので、
純和食にしました。
ここでお味噌汁作るのは豚汁を除くと初めて。
田楽のために赤味噌も買ったので、ブレンドしてみる。
なすの色がキタナく出てしまうので、濃い色になってちょうどよい。
出汁濃い目、酒飲みテイストに仕上がる。
田楽味噌は、母の見よう見まねで作ってみる。味噌をお酒とみりんとお砂糖でのばしていく。
初めて作ったのに、おいしいじょ。
揚げびたし、おいしいつゆのおかげでこんなに簡単。冷製にこだわり、冷凍庫にしまう。
煮魚をコトコトさせ、ごはんのスウィッチも入れ、いつ帰ってきてもOKな状態に。
「ただいま~」コンビニ袋にビールを買い込んで、ご機嫌に帰ってきた相方。
すぐごはん。揚げびたし、田楽、おいしい、おいしいとかっくらうも、途中なぜか迷い込んだ、そこにあるはずのないチケットの存在が原因で喧嘩になる。
(けんか=一方的にわたしが詰る、いつものパターン)
「ツメが甘いのよおっ」結論は出た。
煮魚がカピカピになってきたので、けんかは小康状態に。とりあえず食べる。
相方のお茶碗は残り一口分にも満たない。
「おかわり?」冷たく詰問するわたし。
「うん・・・怒ってると思って、言い出せなかったの。でも自分でよそったら、もっと怒ると思ったの・・・」
小学生みたいなことを泣きそうな顔して言う。これ以上怒れなくなる。作戦かよっ。
最後にお味噌汁を出す。チョー簡単で、これでいいんかい??って料理なのに、いたく感動していた。
「お味噌のブレンドのお陰かな・・・赤:ふつう=1:4くらいかな」
だいぶ怒りがクールダウンしてきたわたし。
「ねぎが入っているのがいい!」
そう、昨日棗でいただいたなすのお味噌汁、おいしかったんだけど、相方の苦手なアレが入っていたのだ。
我慢しておいしそうに食べていたのを、ちゃんと見ていたのよ。
ネコ飯にしてのどを鳴らしてかっくらう姿を見ていると、ま、いっか・・・・と思う。
おいしいものを、おいしそうに食べてくれると許せてしまう、わたしの泣き所を
突いてるのかしら、この人は。。。
食後には、すっかり定番になった白ワインとチーズケーキ、相方の淹れてくれるコーヒーでおいしく〆た。
夏のおいしいものは夏のうちに食べないといけないのです。
まぁ、秋には秋のなすが出てくるんですけどね~♪
夏の終わり・前編~東急沿線奥多摩の秘境で、滝を愛でつつ花火大会にちょっとした行き違いで行きそびれたことに責任を感じた相方は、
都内で開催している花火大会を調べてくれた。4年ぶりに復活した、多摩川花火大会へ、浴衣を着込んで出陣。
花火大会の人ごみに揉まれるのが好きな人は、一部の痴漢とスリを除くといないでしょうが
しょうがないとはいえ、避けたいところ。
なので、われわれは開始30分後に二駅離れた高津駅から見ることに決定。
もちろん、初めて降りた街。ふつうに住宅街。現地で冷たいビールを飲もうねと、
100円ショップで購入した保冷バッグは防水加工されておらず、
電車の中で川をこしらえる有様・・しかし高津駅に到着し、絶景ポイントを探し、よりかかって座れる空の開けたスペースを発見。
電車の中を水浸しにしてきたけど、キンキンに冷えたスーパードライは絶品でした。
花火は目で愉しんで、耳で音も愉しむもの。夏の終わりにナイスなイベントでした。
終了10分前にビールをほぼ一気飲みして混雑に撒きこまれる前に花火会場を退散。
代官山でごはんを食べれば動線ばっちりだと得意げな相方。田園都市線と東横線は、
渋谷まで行かないと繋がっていません・・・やはりツメが甘い相方。
渋谷駅でこの二つの線の乗り換えは厄介なので、二子玉川で大井町線に乗り換え、さらに自由が丘で東横線に乗り換え、
「ゆぅは何でも知ってるにゃぁ」と大荷物を両腕に抱え、感心してついてくる相方。
代官山の棗に到着。暑かったので、やっぱりビール。
秋のメニューに秋刀魚が登場。早いなー。確かなお店でしか絶対にオーダーしない、
秋刀魚のお刺身を発注。すると、見たこともない形状で出てきたのに、びっくり。
骨はキレイに3枚おろししてあるんだけど、身が骨をすっと抜いただけのようにブツ切状態になっている。
豪快なんだけど、繊細。なんで?わざと?
「前に自分が秋刀魚の刺身をゆっくり食べていたら、次の料理が出てきちゃって、あわてて2枚重ねて食べたら
食感がたまらなかったんですよ」
なるほどー。料理人のマサルくん、おいしいもの食べ歩いているんだろうなー。自分も食べるの大好きな料理人さんのお料理は、
技に走りすぎることなく、食べる人の気持ちを考えた仕様になっています。
そんなお店には、気がついたらリピートしちゃってます。自分が食べながら料理するからかしらね。。
マサルくんが実家近くの酒蔵から調達してきたメニューにない日本酒を堪能。スタッフの方も一緒にいただく、
顔を覚えてもらったお客にしかできない、嬉しいイベント。
東北のお酒らしく、しっかり骨太。脂ののった秋刀魚とがっぷり四つってかんじだ。
続いて、定番のもつ餃子、やっと辿り着いたピリ辛エビマヨ、共通項は”ジューシー”かつ”クリーミー”マサルくんの得意とするところです。
今日は「〆の炭水化物」を2品いただこうと、なんとなく暗黙の了解があった。
いろいろ、好きなものがありすぎて、選べない・・・ホントに迷ってお互い”ドラフト1位”同士を発注しようということになり、
「棗風冷麺」と「韃靼そばせいろ」に決定。相方がさっぱりしたものを選ぶなんて珍しい。
韃靼そばは、棗ではもちろん、生まれて初めていただく。お茶しか飲んだことない。
本当に、韃靼そば茶の黄色っぽい色をしている。
細くて腰があって、洗練されたお味。美味だー。ホースラディッシュをアクセントに添えるなんて素敵。
それよりびっくりしたのは、つゆのおいしさ。蕎麦湯で割れば割るほどよさが引き立ちます。
前職であらゆるつゆを試食しましたけど、こんなにまとまったつゆは、ありません。マサルくん、どこのつゆ使ってるの?
「オレのです。さすがに蕎麦打ってる暇ないんで、せめてつゆだけは、と思いまして・・・」
つゆ=出汁。これで棗のお料理がやさしいお味なのにきりっとメリハリきいている理由がわかりました。
いやぁ、、、感動です。
冷麺も、久しぶりにいただきましたが、いわゆる韓国風の、氷の入ったおつゆにスイカだ、りんごだ入ってないで、
キムチのだし汁によーく絡めてあります。そして、どうかするとゴムみたいになっちゃうのに、しっかり腰が残っていて、
看板娘のちあきちゃんが、一生懸命からめる、からめる。だからおいしいのね~。
ごはん星人の私たちが珍しく、麺、麺ときた。マサルくん、嬉しいオファーをしてくれる。
「アナゴの白焼きがちょっとだけ残っちゃって、通常メニューに出せないんですよ。相方さんのために、ミニ天丼にして出すことができますけれど・・・」
まじっすか!?ついに裏メニューまで出してもらえちゃったよ!嬉しいよ~。
五分付き米にあっさり目のつゆと、ふっくらあなごをさくっといただきました。
なすのお味噌汁を添えていただき・・・
夏休みなのか、いつもよりスタッフが少ない。オーナーの佳代さんも、この日はサービスに徹していた。
デザートも定番のコーヒーゼリーと黒糖プリンをペロリといただき、
帯が苦しくなってお店を後にする。
いいお店だわ、棗・・・
いよいよ、食欲の秋ですね。
August 17 熱中症に、かかっていたようです、あの日。
今朝のテレビで「こうなったら熱中症です」と言っていて、そのまんまの状態に、なっちゃったのです。
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ものすごーく暑い日、前日おいしい酸辣湯麺をつくって気をよくし、今日はパエリアよと、息巻いていた。
しかも料理している部屋は暑いので、エアコンのついている部屋は閉め切ってそっちに冷気を集中させよう、
だーっと快適な部屋に突入して、美味いビールを飲もうなんて言ってがんばった。
材料を切りながら例によっておつまみを作っちゃぁビール飲んで食べ、してると、体に異変を感じた。
サラダを食べ、大量のかき揚を揚げていた真っ最中だった。
頭痛、嘔吐、めまい、倦怠感、動悸、息切れ・・・何なんだろうと分からないまま、ベッドに倒れこんだ。
相方はオロオロするばかりで、うちわで必死に扇いでいた。
「暑くてダウンしちゃったんだよ~」
相方もおいしいビールを飲むための環境作りに協力してくれたが、
洗濯物を干すときと、エビの皮を剥くときの2度、涼しい部屋に入ったいたので無事だった。
「材料を、無駄にしないで~~」
相方は一生懸命わたしの指示に従って、使い切れなかった材料を冷凍庫にしまい、
仕込み途中のものを炒めて軽く味付けして、かわいそうに、ひとりごはんしていた。
ごめんね~。当然、食欲はない。買っておいた白ワインも開封せず。
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というわけで、予定が大幅に狂い、
冷凍庫が大変なことになっていたので、昨日はチャーハンに決定。
といっても、消費したのは、冷凍ごはんとエビとチョリソだけ。
「あれー??もっといっぱいあったのにな、エビちゃん」
冷凍庫を3回くらい探したが、エビちゃんは7匹しか見つからず。チャーハンにはちょうどよいではないか。
この日は相方が帰宅にあわせてエアコンONタイマーをセットしてくれたので、
涼しくて快適。
おつまみはベーコンと冷凍庫のチョリソ。粒マスタードも購入。
今日はビールも冷えている。
そういえば熱中症になった日、ビール仕様に冷えすぎるパワーを誇る相方宅の冷蔵庫も、
ついに寿命か!?というほどにヘタレていた。
おまえも、熱中症だったのねぃ・・・・
ベーコンたっぷり、エビたっぷり、ねぎたっぷり、にんにくたっぷり、緑モノは豆苗、卵ふんわりのおいしいチャーハン。
冷凍庫在庫一覧・・・
ムール貝、鶏手羽先、ぶり切身、トマトソース、冷凍ごはん2パック、空豆、さくらえび、ベーコン、ロースハム
ジャンボかき揚3ピース
課題山積み、腕を振るう楽しみひとつ。
August 13 尾瀬・小至仙岳へ~時はお盆。夏休みらしいことをしなくちゃと、
提督さんに強引に企画してもらい、関越が混んでるっちゅーのに、
尾瀬に突入。案の定、けっこう混んでいたね、車。
のんびりとお散歩しながら水芭蕉跡でも愛でながら、唄いながらのハイキングぐらいの
軽い気持ちで参加したのに、のっけから細くて足場の悪い道を進み、
山頂付近では岩場を這いつくばって息を切らす、山攻めをしていた。
山頂からの眺めは絶景。尾瀬沼を一望できる、すばらしいポイントだ。
本当は「至仙岳」を目指していたのに、一部の隊員から「体力の限界」説が流れ、これにて終了。
おなか空いて倒れそう。汗ってこんなに出るもんなんだ。
よくやる、お昼ごはん抜いて夜のディナーに備えておなかペコペコな空腹とは
空腹の種類がまるで違う。こんな感覚は、中学の時のバスケ部以来。久しぶりです。 山頂で食べた玄米のおにぎり、麓のセブンで買った「焼鳥串(塩)」美味しかったな~。
ビール飲んだら最高だろうな・・・(しかしここで飲んじゃったら下山が最悪だろうな・・・)
みんな同じことを考えてたでしょう。
登頂間際からヘルニアの影響かしら、左足が上がらなくなってしまい、
一瞬山岳救助隊の姿がちらついたけど、なんとか踏ん張った。
帰りに重い左足をひきずって、滝を愛でにいく。階段がキツい。足は限界にきていた。
温泉に立ち寄って、足を丁寧にマッサージ。これでダメなら明日は「吉田温鍼院」行きだなと・・・
温泉の効能に偽りなく、神経痛はだいぶ治まった。多分、大丈夫。
軽く晩ごはんを済ませ、運転手を慮ってビールは我慢、高速へ。
のろのろ走っていたら、高崎の辺りで花火大会に遭遇。
すごいキレイ。
家に着いたのはシンデレラタイムをほんの少し過ぎていた。
始発から、19時間!遊びとおした!楽しかった!
みんな、ありがとう。
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やっぱすごーく気になるんだけど・・・
登り途中、『ガサッガサッ』という音とともに、
山を「下りてきた」 日本兵・・・終戦記念日間際に、
62年前から「降りてきた」のでは??考えすぎ?
ミリタリーマニアにしては、リアルすぎました。
思わず敬礼しちゃいました。真っ黒に日焼けして、白い歯をこぼし、
ちょっとびっくりしてはにかんで、「敬礼返し」してくれました。
後であわてて「みんなも、見たよね??見たよね?」と確認しまくったわたし。
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うれしかったのは、左足だけの異常な神経痛が
翌朝すっかり消えていたこと、そして、
左右のふくらはぎが、揃って筋肉痛になっていること。
階段の下りが、キツイでしゅ。
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山登り、キツカッタ・・・山頂付近ではもう二度と登らんぞとまで思った。
しかし、山頂から美しい景色を眺める気持ちのよさ、上から目線、
そして、おにぎりと焼鳥とお水が、こんなにもおいしいこと。
次はどこに登ろうかななんて考えている自分に、驚いています。
August 08 奇跡の酸辣湯麺先日中華街で「イマイチ 酸辣湯麺」を食した。
スープではおいしいのを食べたことがあるだけに、なんだか腑に落ちない。
作ってみようと思ったが、ベンチマークが必要。
どこへ行こうかとあれこれ検索していたら、赤坂見附に老舗の名店を発見。
「その店は、若い頃行って、酸辣湯麺が大好きになった店に間違いない!!」
相方 said。
で、遠からず連れて行こうと思っていたら、会社の女子面々とランチで行くことに♪
会社の女子チームはけっこうえぐい。
仲良くしていないと、仕事教えてもらえない、休みとれない、ランチごときでつまらん意地を張ると、
「あの人は付き合いが悪い!!」とレッテル貼られ、いいことひとつもない。
しかしおいしいもの食べるの大好きな私は、ランチ代が嵩んでしまうけれど、ま、いっか・・・と
お付き合いすることにしている。
行ってみました。『栄林』というお店。
ランチだったのでほとんどの人が酸辣湯麺しかオーダーしない。当然わたしも酸辣湯麺をオーダー。
とても、おいしかった。。お酢が飛んでいない、かといって立ち過ぎていない、入れるタイミングなんだろう。
具剤は筍、しいたけ、金華ハム、木綿豆腐、ねぎ、卵とじ、とてもシンプル。スープは恐らく鶏がら。
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再現するために、材料を買い集める。
地方都市風情のあの街にある製麺所直営の麺屋さんで、ほそちぢれ中華麺購入。ついでに鶏がらスープも。
総額220円。安っ。その後お気に入りの食材やさんで、きくらげを購入。
そして、いつもの街の雑多なスーパーへ赴き、
にんにく、筍、しいたけ、ロースハム、卵を購入。
いちばん小さなお豆腐を購入しようと手を伸ばすと、間違えて絹ごし豆腐をピックアップ。
「それ、絹だよん」
やけに冷静な相方。
メインを酸辣湯麺にしたので、おつまみにその時おいしそうだった身のしまった水なすを揚げ浸しにすることに。
長ネギが痩せておいしくなさそうだったので、ちょっと値がはったけど、九条ねぎを購入。
酸辣湯麺だけでは余ってしまうので、なすと一緒に揚げ浸しに。
そして、思いつきで買った特大さざえ。お刺身にもできるのに、つぼ焼きに。
ビールというより、日本酒なメニューになってしまう。さて。そろそろメインの酸辣湯麺にとりかかろうか。
いい感じで酔っ払ってきたことですし・・
フライパンにごま油を熱し、にんにく、筍を軽く炒め、きくらげ、ハムを合流、軽く塩コショウしてから水を入れ、
沸騰したら、麺やさんで購入した鶏がらスープと固形スープ(フランスで購入)を入れる。
さらに塩、コショウ、しょうゆで味付けして、ちょい濃い目にスープを仕上げる。
「酸辣湯麺のスープをどうやって仕上げるか、想像がつかないんだよね・・・」
かなり半信半疑の相方。今日はお手伝いできることが少なくて、手持ち無沙汰。
なすのヘタを外したり、さざえを一口大にカットしたりしている。
スープの仕上げの時に、
酢を入れるタイミングと、とろみのつけ方が、おいしさを左右するカギなんだろう。
調理器具の激しく不足したダイニングなため、2回に分けて仕上げていただくことに。
1回目は練習できる・・・・・初めて作るんだじょ・・ラッキーだわ。
1回目は、水溶き片栗粉の入れすぎでとろみがつきすぎて、
あんかけみたいになってしまった。
「これもおいしいよ♪」優しい相方。味は悪くないが、しかしどっちかというと失敗だ。
ごめんよー。
2回目は、麺ゆでにごま油を入れ、スープの仕上げにお酢を
「酸っぱくね??」ってほどに注ぎ、再沸騰は1回だけにとどめ、水溶き片栗粉を
「とろみついてなくね??」ってくらいで止めておき、
1回目ですっかり忘れていたんだけど、溶き卵をゆっくり流し込み、ふたをして蒸らす。
ねぎと豆腐を散らして、完成。
食す時にラー油をたっぷりかけて、熱々酸っぱい夏に嬉しいメニューの出来上がり。
酸辣湯麺マスターしたり♪
製麺所の麺もさすがです。美味。
「ホントおいしい!!」
”ホント”と言いながら、顔中汗でわしわしとおいしそうにいただく相方。
さっきの”おいしい”は嘘だったんですねぃ・・・
いやはや、手前味噌ですが、ホントにおいしかったのです。
酸味、辛味、麺の茹で加減、すべて絶妙。
栄林のお手本もびっくりですよ。
「遠からず食べに行って、ゆぅのとどっちが美味いか検証じゃ」
まぁ、相方の性格からいっても、栄林の勝ち!とは言えないだろうが、
けっこう、クオリティ高いと思うよー。
お酢を、一人大さじ3杯くらい使ったぞ。
お酢の会社が喜ぶぞ。 August 06 ボンゴレ・ロッソ休日の”アルバイト”に精を出す相方。
わたしはバイトしている相方との時間調整のために一人で入った地元の沖縄そばやさんに
「今日ヒマだったんだよね~だって花火大会だらけじゃん??」と、つかまってしまい、
お金を払ったのはラーメンとオリオン生各1杯、そのほか、オリオン1、泡盛3、海ぶどう、試作小ラーメンをふるまっていただき、
げぷ~な状態で、お気に入りの地方都市風情の街で落ち合い、「トランスフォーマー」レイトショーを観にいく。
ここの映画館には何度か来ているが、いちばん混んでいた。夜中の2時半に開放されてから、
みんなどこへ行くのだろう??
後半1時間くらいのことは、申し訳ないけど覚えていない。
ビールと泡盛が回り、気持ちよく夢の中へ。
エンディングの雰囲気から、パート2を意識しているのかな?くらいは感じ取れた。
翌朝かなりしっかりとした信念をもって買物へ出発。
おいしいバターがあったので、おいしいパンを買ってサンドウィッチを作ろう♪
町外れのパン屋さんまで歩いていた頃、太陽は南中に達し、
予想最高気温38度をマークした頃だと思われ、終始しかめっ面。
やっとこさ、たどり着いたパン屋さんは定休?夏休み?廃業??よくわからないけど、
パンは手に入らず。
途方にくれて歩いていると「三崎まぐろ」と唄った回転寿司を発見。
「三崎って有名なんだ~」
三崎港直送まぐろのお店は東京にゴマンとあるけれど、ホンマもんの三崎へ食べに行ったことのある人は
そうそういないでしょう・・・おいしかったもんね、ということで、
サンドウィッチの信念をあっさり切り捨て、
「暑くて、ビール飲まないと、脱水症状で死んじゃうもんね」
お前らいっぺん死んでみろよ、という突っ込みが聞こえてきそうだ。
自堕落ベクトルに関しては狙い定めたところへ一ミリの狂いもないわれわれ。
涼しい店内へ飛び込み、生ビール発注。
まぐろだけが突出しておいしかった。さすが三崎港。看板に偽りなしです。
暑くて引きこもっていたかったので、いつものスーパーに食材を買いに行く。
今夜のお題は「ボンゴレ・ロッソ」と決めていた。
久しぶりに、ちゃんとしたトマトソースを食べてみたくて・・・
たまねぎ、にんにく、トマト、材料は至ってシンプル。
調味料も、塩・コショウ・ワインそれに少量のハーブしか加えない。
後は、ちょっとした気遣いと時間が、おいしいソースに仕上げてくれる。
手間は一緒なので、3回分仕込んでみた。
単純作業担当大臣は、自分の出番だと嬉々としてにんにくを炒める、たまねぎを炒める。
黄金色に、とろけそうになってきたところへトマトの缶詰を注ぎ、コトコト煮詰める。
ここで同時進行で進めていた、たまねぎ、しいたけ、桜えび、パセリのかき揚げを仕上げる。
ビールを飲みながら、おつまみのかき揚げをつつきながら、続きの作業に着手する、最高に幸せなひととき。
鍋の中身が3/4量になったところで、白ワインとパセリの枝を加え、コクを出す。
適度に塩、コショウを加え、甘みが残っているあたりで終了。
出汁はここでは加えない。お料理に合わせてお好みのものを使うのだ。
3つに分けて今日は使わない2つをジップロックする。ここまで2時間。
相方、単純作業頑張ったね~。
本日のお出汁はなんといっても、あさり。
しじみかよ??ってくらい小粒。
身は物足りないが、出汁はむしろ上質なのが出るってもんです。
フライパンであさりを炒め、(にんにくを忘れたので後で合流)白ワインをたっぷりと加え、
パセリの枝を落として蓋をする。
あさりが開き始める。小粒のあさりなので、あまり火を通すと硬くなってしまう。
パスタを茹でるのは、もう相方に任せられる。ゆで汁の塩加減も教えた。
「ぎゅっと捻って、パッと離したら、放射状に広がったよ!」嬉しそうに報告。よかったね。
一生懸命時計とにらめっこする。あと2分くらいの時に開いたあさりに先ほど出来上がった、
入魂のトマトソースを加える。塩・コショウをさらに加えて、時間があったので
あさりの殻をちまちまと、外してみる。A型のわたしたちにとっては結構幸せなひととき。
パスタ茹で上がる。ざるできっちり湯きりしてから、ソースに絡める。
最後の味付けを終え、食卓へ。
食べる前から質の高さは確信していた。
間違ったことは一つもしていないし、丁寧な仕事をした。
にんにくのみじん切りが、一部乱切りだったかもしれないが・・・
おいしかった。。。。こんなおいしいトマトソース、ボンゴレ・ロッソは
初めて食べたかも。。
だから、外でパスタが食べられないのね、最近。
相方がまた、無口になった日。
白ワインとチーズケーキ、今年の夏のベストマッチング賞に輝いた食べ合わせと、
「今日の繊細なケーキに合わせて、香りを楽しむ仕様に淹れてみました」
なんて生意気なこと言っちゃって、出してくれたコーヒーは、
本当に薫り高い、スーッとからだに溶け込むお味でした。
今週も、クオリティ高いぜ。摂取カロリーも、ハンパじゃないぜ。
ダイエットって?何語??
August 02 ともだち相方としか仲良くしていないみたいですが、そんなこともありません。
最近共通の友達ができまして、やっと3人で飲むことができました。
友達は仕事上、新聞沙汰にもなっちゃったディープな出来事を抱えてしまい、
直接的には悪くないんだけど、対応に追われ、憔悴しきったご様子だった。
二人揃うと脳天気なだけが取り得なわたしたちと会ったら不謹慎かなと思いつつも、
状況が状況なだけに、飲まなきゃやってられない状況の彼を、
励ますべく、おバカに盛り上がりました。
「会社の名前出さないでね~自粛中なんだから!帰って寝るわって言ってきたんだから!」
心底ほっとした表情で楽しく飲んで、
お店の人にもふるまって、 2次会は姉妹店まで電車で移動して、
狭い屋根裏の2階席でふたたび、何を話したのか覚えてないほど
飲んで、飲んで、終電まで盛り上がる。
なんか毎日せわしなく、さりとて充足感の少ない日々が続いています。
2007年も、残すところ半年を切りました。
何やってんだ、あたし。
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