| ぽろりん♪'s profileMY diary since Jan 2005...PhotosBlogLists | Help |
|
April 29 卒業幸せごはんのハンドルネームとして2年4ヶ月間、
ゆぅころりん♪をご愛顧いただきまして、ありがとうございました。
ゆぅころりん♪は、本名の「ゆうこ」と「ころりん」を組み合わせた造語であり、
2003年夏の離婚を機に、心機一転携帯番号をメールアドレスを変える時に、
座右の銘でもある大好きな諺、
"A rolling stone gathers no moss" 転がる石に苔は生えない の "stone"と
敬愛するイギリスのロックバンド、
"The Rolling Stones" の"stone" から
転がり続けるのってステキ☆という憧れから名づけました。
お陰さまであれから4年、転がって、転がって、転がり続けました。
4回入院し、5つの会社を渡り歩き、
もう、いいでしょう・・・ってくらい道なき道を猛スピードで転がって、
傷だらけになりました。
痛い涙、不安の涙、悲しい涙、悔しい涙、いっぱい流した時、
一体どこにいけば笑っていられるんだろう?
笑いが待っている場所まで転がり続けることが必要だったんだと思います。
しかし、もう転がらなくてもよくなったような兆しを感じています。
そんなに慌てなくても大丈夫。
普通に歩いていればいい。歩いていれば、転がっている頃には見えていなかった路肩に咲く花や、
聴こえてこなかった小鳥のさえずりにも、気がつくかもしれない。
闇雲に転がっていくのではなく、
きょろきょろしながら歩いていればいい。
同じところを転がり続けたことで踏み固められた道を、今度はもう一度ゆっくりと
歩いているのかナ?そうであれば、傷だらけになったことは無駄にはならないね。
そう、思うことにしよう。
傷って言ってもわたしの場合、体のに負った傷だから、
治ればもう大丈夫。
これからは ゆぅ♪ として、ゆっくりと、歩いていくことにします。
ブログは、止めないよ~。
GW前半~メンテナンス休暇GW突入前夜は、仕事で(っていうか会社自体が)トラブったため、
しかし私ごときが何かできるわけもなく、空気読んでとっとと帰る。
前職の希少な仲良かったお友達と新宿の豆腐・ゆば料理屋さんで乾杯。
実家が近いことでおおいに盛り上がる。
久しぶりにできた、気の置けない女友達。
翌朝は大してお酒が残っていなかったので、”Power YOGA”50分プログラムをみっちり行う。
ヘルニアの後遺症で左の脚力が異常に弱っており、左右のバランス感覚が違ってきている。
これを放置してしまうと、内臓にも影響が出てしまうと思われ、
即効性はないが、確実に力つけていく、大人の体の鍛え方。
先週日曜から始めて、1日置きに”Hollywood YOGA”と交互に行っているので、
腰は快調。筋肉痛も徐々に弱まってきたので、少しずつ引き締まっていく、予定。。。
午後は都心のデパートで、予約しておいたクレンジングオイル限定セットが納品になっていたり、
年に一度の恒例行事、”フェラガモセールin 新宿NSビル”が開催されていたり、
夏のファンデーションを見直したかったりで、
上京することに♪
フェラガモセールは相変わらず大盛況。セールで6万なんていうニットや、
30万のコート4割引で18万とか、ついていけない金銭感覚の人たちが7割ほどを占め、
私もお金持ってる風情を醸し出し、袖を通して「似合いますね」とか言われ、
悦に浸る。さすがにここまで雲の上なお値段だと、空しくもならない。
それでも比較的手が届くお財布やネクタイ、そして靴、バッグに人が群がっていた。
1点でいい、お気に入りにものがあったら買ってしまおう・・・場内を徘徊。
見つけてしまった・・・スペインで靴はさんざん買ったのに、
黒いサンダルだけは、見つけることができず、
あぁ・・・散財です。お仕事頑張ります。
デパートでお化粧品を買っていたときに、
マーケティング力にびっくりした。
GWに旅行に行くことを前提としたかのように、旅行用サンプルを配りまくるのだ。
これは嬉しい♪2軒はしごして、1ヶ月は旅行できるほど、いっぱいもらってきた。
このところ夏のファンデーションは毎年変えている。
毎年、コンパクトとレフィルと別々に買う。
さっき化粧品の「引退したモノたち」「サンプルもらったけど使ってないモノたち」箱をひっくり返したら、
出てくる、出てくる・・・
シュウ・ウエムラ、RMK、クリニーク、コスメ・デコルテ、ビオテルム、エスティローダ、コーセー
とりあえず「さよなら」したものの、また戻るかもナ・・・と思うと捨てられない。
しかし戻ることってあまりないし、戻ったとしても「シリーズが違うから、そのケースは合わない」とか、
一番多いのは化粧品を買うという、もっともウキウキ、ハイテンションなシーンにおいて、
「そのケースはうちに帰ればあるかも?です!」なんて頭が回るはずがなく・・・
おバカなんですよぉ、女は。。。(開き直り)
そして、目下お気に入りのスパへ。
1ヶ月間新しいお仕事頑張ったので、ご褒美に”ゲルマニウム温浴””ハーバルスチーム(よもぎ蒸し)”を付けちゃう。
こんな効能があるそうです♪
美肌効果や婦人病対策で注目されている韓国のよもぎ蒸しを、ヨーロピアン・スタイルにアレンジ。
西洋ハーブの洗練された香りとともに、お肌とからだのデトックスを。 からだに溜まった老廃物や、むくみの原因となる余分な水分を、汗とともに体外へ出します。
血行をよくして、新陳代謝を活発にするので、冷え性の改善にもおすすめします GWだから混んでるかな・・・と思って行ってみましたがそうでもなく・・・
女性限定フロアもあるから、安心。
しかし男女共用スペスもあるから、カップルで行ってもいいですね♪
これから、切らした消耗品を揃えに近所のドラッグストアへお買物。
ついでに靴のカカトを修理したり、クリーニングやさんに冬物を出しに行ったり、
冬のセーターを手洗いしたり、けっこう忙しい。
ヨガも済ませたし、気分上々。
写真はフェラガモセールで買った黒いミュール。
”つっかけ”と言うな!!
April 22 環境が整ったヨガ再開の環境が整ったのです。
1、腰
痛いと、できません。 しかし、医者や治療院の先生は、痛くなくなったら腰周りに 筋肉つけろとおっしゃいます、洋の東西を問わず。 ここ2~3日かなり調子がいいのですね。 2、仕事
3月末に転職し、ようやく1ヶ月が過ぎようとしています。
なんとなくペースがつかめてきたので、 早く帰れる日が作れるようになりましたし、 ぐったり疲れて何もできない・・・ってこともなくなりつつあります。 職場も、飲むことを強要するような環境じゃないし、
断ったところでカドが立ちそうな雰囲気ではないし、
楽しそうだから行かなくちゃ!ってレベルも期待できそうもないので、
適度な距離を置いてつきあっていけそうです。
3、ストレス 1・2 と密接な関係にあるのですが、
1・2が思うように行かないと、 どうしても、お酒・食事でストレスを発散する傾向にあります。 このところ、そのストレスもかなり軽減。 ヨガは酒気帯びだったり、満腹だったり、 帰りが遅かったり、疲れすぎていたりするとできませんから・・・ というわけで、本日より再開。
50分のDVDを流すのですが、
けっこうきつぅ・・・ しかし気持ちよかったし、ものすごく発汗しました。 いきなり高いハードルを作ると跳べなくなりそうだから、 週3くらいを目標に頑張ってみようかしら♪ April 20 料理人交代劇ファイナル~奇跡は起こるのか!?嬉しそうに息を切らして買物から戻った相方は
いつもより小さいサイズのビールを数缶と、食材を冷蔵庫にしまった。
冷凍庫で眠っていた鶏の卵を煮て食べたいと言うので、
一緒に煮る魚を買ってくるように言ったら、
手のひらサイズのかわいい鯛一匹買ってきた。
お味噌汁で余ったネギと卵と鯛を煮るのですが、
お魚おろすの初体験の相方は、張り切ってうろこをとるとことから始めた。
単純作業には定評のある彼の動きは見事なもの。キレイにとれました。
それから腸を取り除き、霜を振り、煮汁を沸騰させて魚を並べる。
ねぎと多すぎる卵も一緒に投入。
食べ合わせ的にどうなの・・・細かいことは気にしないで、
トマトのパスタを作るという。
「一からソース作るのはさすがに無理だから、大方出来上がってるのを使うことにするよ。
カルボナーラはさすがに難易度高いから今回は止めておくー」
ははーん・・・
チャーハン、豚汁に次いで手堅く3勝目をとりにくる、懸命な選択。負けさせるわけにはいかない。采配の腕をふるわなければ。
【基本のトマトパスタ】
にんにく2かけ エリンギ1パック ベーコン厚切り2枚 Kゴメ基本のトマトソース1缶
フォン・ド・ボー1/3粒 塩 こしょう パスタ
にんにくをみじん切りにして・・・といってもできるはずもなく、指がみじんぎりになりませんようにと、
粗い粒粒切りにしてもらう。
エリンギはなるべく包丁は使わないで裂くように切ってねといってみたものの、
裂いたそばから粉々になり、乱切り状態に。でも切り口からいい感じでソースが滲みこんできそう。
ベーコンは拍子切りに。
フライパンににんにくとオリーブオイルをいれ、静かに温める。
ベーコンをいれ、油が出てきた頃に
エリンギは火が入りにくいため、早めに投入、強火で炒め、塩コショウし、プリっと仕上げる。
ここで『基本のトマトソース』投入。このソースは6割がた仕上げてあるソースなので、
お好みでいろんな使い方が出きるんですよと、K社のメニュー担当Tちゃんが言ってたのを思い出す。
「少し煮詰めよう」
泣けてくるくらいに、的確な判断をするようになった相方。あたしゃ嬉しいよ。。
待てよ・・・確か煮魚の時も確かそう言ってたような・・・それしか言えないのか!?まぁいいや。
色味、味ともに濃いぃ佇まいになってきたところでフォン・ド・ボーを加え、味を調える。
別鍋にお湯を沸かし、塩を加え濃さをみる、パスタをきゅっと捻って中央に差込み、ぱっと放して放射状に広げようと試みるも
失敗・・・あなたらしくて涙がでそう。
硬めに茹でたパスタをお湯きりしてソースと絡める。ここでまた塩コショウで最後の調味。そこは任せたよ。
お待ちかねの試食。
鯛の姿煮。。じっくり煮込んだ甲斐あって、おいしかった。
小ぶりだけど天然モノの鯛は、身が締まっておいしい。
ねぎがたまらない。最も好きなねぎの食べ方かもしれない。
そして、見事なまでにうろこが1枚もくっついてこなかった!さすが元祖単純作業担当。
そして入魂のパスタ。
わたしは最後の味見をせず、すべてを相方に託した。ドキドキ・・・
しかし、すでにおいしそうな佇まいをした真っ赤なパスタと、
近年稀に見る真剣な眼差しで勤しみ、
大仕事を成し遂げた後の清清しさと自信に漲った相方を見ていれば、
おいしくないはずがない。
試食。
うそでしょ!?こんなにおいしいのってあり!?
ホントに、おいしかった。煮詰め具合、塩加減、出汁のバランス、エリンギのプリプリ感、にんにくの香り、
どれも絶妙。
「素人料理歴一年未満部門の、お料理選手権で優勝できるよ!」
相方、得意げ。いや、得意げにもなるでしょう。
おいしかったのよ、ホントに。感動して涙したもの。
お店屋さんでも出てきませんよ、こんなにおいしいパスタは。
あぁ・・・ビールがおいしくいただける体だったら、
もっとおいしく食べられたかもしれない。
まてよ、体調の悪い今でさえこんなにおいしいんだから、
このパスタはホンモノだ。
「また作ってね♪」
食後には、いつものケーキ屋さんで買ってきてくれた、
アップルパイとチョコレートケーキに、(アップルパイだけサクサク感を守るため、冷蔵庫に入れないでおいてくれた)
お気に入りのコーヒーやさんで挽いてもらったコーヒーを淹れてくれた。
豆を一粒一粒、手作業で選り分けて焙煎するおじさんの「魔法の言葉」で、
相方はおいしい淹れ方をカンペキにマスターしたそうだ。
今ではわたしより遥かに上手にコーヒーを淹れてくれる。
病気するのも、たまには悪くない。
看病してもらうために、這って出かけた週末。
懸命な看病の甲斐あって、月曜日から無事会社に復帰することができました。
ありがとね。。。
料理人交代劇 fin......
April 18 料理人交代劇②豚汁~贅沢だし三昧結局あまりよくなってないまま朝を迎え、
お腹の空いてくる時間に。
昨日の予告どおり豚汁を作ってくれることに。
冷凍庫に前に作った豚汁が少し残っており、やはり残り物の豚ばら肉を半解凍して切って炒める。
「へー。豚汁の豚肉って炒めて入れるんだ」
知らなかったのね・・・
そうえいば、わたし、今日はベッドからじゃなく、キッチンに立って指示を出している。
数十分なら立っていられるようになったみたいだ。
お湯を足し、溶かした豚汁を入れ、出汁と味噌を加え、
ごま油とラー油で仕上げる。
「生卵も落としちゃおう!」
土鍋でぐつぐつ、黄身が固まり過ぎないように火を入れて、
完成。
食すと、おいしくない。。。相方に尋ねる。
「この味は、薄い?物足りない?どっち??」
「薄い。味噌が足りない」
よくわかったね!物足りない時は、出汁が足りないんだよ。
料理教室の講師をしていた頃、生徒さんに何度も味見してもらって、
何が足りなくておいしくないのかを解ってもらおうと思ったときに使った表現だった。
これが解らないと、おいしいものを作るの、正直厳しい。
間違えてもいいから、どんな味がして、何が足りないと思って、何を足したからこんな味になっちゃったってことを、
次に作ったときに思い出してねと伝えましたが、
彼女たちはちゃんと、大好きな人のために美味しいごはんを作ってくれているかしら・・・
味噌を足して抜群においしくななった豚汁と、昨日の残りのチャーハンを食べ、
あまりにもお味噌汁がおいしいので、チャーハンを少し残して雑炊にした。
すごいです。この雑炊の出汁ってば、
かつお、宗田がつお、さば節、いりこ、やきあご、しいたけ、こんぶ
鶏がら、野菜、フォン・ド・ボー、それに豚肉。。。
入ってないものがないんじゃないかと思われ、
美味しくできないわけがないと思われ、
いやぁ、贅沢な雑炊でした。おいしくてごめんなさいって感じです。
しかしこの後、食べすぎも手伝って、ふたたび具合が悪くなり、
深い深い眠りに落たのでした。
「夜はパスタに挑戦!材料買ってくるからリストちょうだい!」
連戦連勝・・・すっかり料理に目覚めてしまった相方は、
わたしを寝かしつけ、いつものスーパーに出かけてゆく。
パスタを作るだぁ!?難しいんだじょ、美味しく作るのはっ。
きっとスキップ踏んでるぞ。
どうなることやら・・・
to be continued.......
April 16 料理人交代劇①ドタバタチャーハンまたやってしまいました、ヘルニア・・・
スペインから帰ってきて3日後、がらっと環境を変えたわたしは新しい仕事場でついついムリをして
腰いてぇ・・・ついに洗顔もままならなくなり、病院へなんとか自力で辿り着く。
硬膜外ブロック注射を打つのは2回目。前回は左足までマヒしていたので記憶もおぼつかなく、
今回は入院だけは避けたかったのでとにかく致命傷を負う前に応急処置のつもりでガツンと打ってみると・・・
効いたよ、確かに。
しかし、麻酔の副作用で頭いてぇ・・・
火曜日に注射を打って朦朧としたまま職場へ行き、会議に出席、議事録をとってパソコンで送信すると精根尽き果て、
山手線に転がり込むように乗りこみ、京王線に倒れこみ、家の玄関で、崩れ落ちた。
水・木・金はほぼベッドの上で寝たきり状態、ごはんを食べる数分も起きていられない。
我慢すると吐き気が襲ってくる。
大丈夫かよ、あたし・・・
土曜日になってもちっともよくならない。
朦朧としたままJRの駅へタクシーで向かう。
寂れたロータリーで降ろしてもらい、迎えを待つ。
ベンチを見つけて転がり込んだ。どこからみてもホームレス。髪ぼさぼさ化粧っ気なく
「死人のような顔してるよ」
相方登場、わたしを抱え込むように車に乗せ、
東へ走る。
気がつくと、おいしそうにハンバーガーとビールで遅い昼食をとろうとする相方。
わたしだってお腹は空いてる・・・でも食べられないんだよー。
それでももっともさっぱりしていそうなオムレツバーガーを半分くらい食べて、
オニオンリングを2.3つまみ、
「お腹いっぱい・・・」意識を失った。
「夜はチャーハンを作るよ」
そう、昨日半分冗談で「作ってよ」とリクエストしてあったんだっけ。
昨日はもっと元気になってる予定だったので、何だかんだいってわたしが作ることになるだろうと思っていたけど、
ちゃーんと言われたとおりの材料を買いそろえ、やる気満々の新料理人。
【せりのチャーハン】・・・超ビギナーでもふっくらおいしくできるレシピ
ごはん1合分 ベーコン厚切り2枚 せり1把 卵2個 長ネギ1/3本 チキンコンソメ1/2粒 塩 こしょう しょうゆ
①油を熱し、1センチ長さに切ったせりの茎を炒める
②ややしんなりしてきたら、1センチ角に切ったベーコンを入れ、炒め、塩こしょうする
③ベーコンから脂が出てきたら熱いごはんを投入、おたまでほぐしながら炒める
④少量のお湯で溶いたコンソメを入れ、すばやく馴染ませる。塩コショウでそこそこに味付けする
⑤いったん、フライパンの中身をお皿にとりだす
⑥油を熱し、溶き卵を流し、すぐに⑤のごはんを入れ、おたまで押し付けるように混ぜ合わせ、もう一度塩コショウして
⑦中央に500円玉大の穴を空け、おしょうゆを垂らす。香ばしい香りがしてきたらご飯をもう一度混ぜる
⑧火を止めたらせりの葉の部分をさっくりまぜて出来上がり。(火を入れるとせっかくのせりの香りが台無し・・・)
起き上がろうとすると頭痛で塞ぎこんでしまうため、
ベッドの上からキッチンで不細工に挌闘する相方に、指示を出す。
換気扇を回し始めると弱ったわたしの声は聞こえなくなり、
指示を仰ぎにおたまを持ったまま走り寄る。
チャーハンって、こんなに一生懸命作るものだったっけ??
完成。試食開始。
信じられないことに、まったくといっていいほどビールを飲みたくない。
相方もわたしが飲まないとなんだか勢いがいまひとつ。
しかしですね・・・すごいんですよ、チャーハンのお味が、、、
おいしい!!!!!まじっすか!?
わたしでさえ、こんなにおいしいチャーハンはずいぶん作ってないぞ。
ちょっとどーなの?
動きはいたって不細工だったけど、いいセンスしてるんじゃないの?
おいしいものを作って、食べてもらい続けた甲斐あったわ。
冷凍ごはんが、山菜の炊き込みごはんと五穀鯛めしっていうのも贅沢だったけどね☆
いや、白ごはんで作ったとしても絶対おいしい。
一生懸命作るとこんなにもおいしいものが作れるんだと、
初心に返った出来事。わたしももっと一生懸命ごはんを作ろう!
すっごい食べた!しかし、すっごい余った!
「明日はねぎがと豆腐が余るから、お味噌汁を作るよ」
やばっ、ノリノリだ!
to be continued.......
April 03 桜吹雪今年もお豆腐ドーナッツやさんの前で、
今が旬、明日には吹雪いて逝ってしまうよ・・・といわんばかりの、
盛のついた色気をむんむんふりまいた、たわわに花を付け頭を垂れた桜の木を愛でた。
同じ時間を同じ場所で共有する喜び、ふたたび。
時間よ、止まってちまえ!
翌日はお誘いいただいていたお花見 in 渋谷。
某公園に到着すると、明らかに「弁当待ち」している飢えた大人の集団が、
ブルーシートの上でビールをちびちび飲んでいた。
両手にお弁当箱を抱えた、いつものごはんやさんのスタッフ到着。
気温は20度を超え、ビールが冷えていておいしいと感じた、
初めてのお花見だったかもしれない。
いつも行くお店の渋谷店を仕切る女主人は元モデルさん。
「今は鵜匠よ」と豪快に笑う。
代官山の菩薩のようなちあき嬢とはぜんぜん違うキャラで、彼女は彼女で
ステキだった。
バルセロナに住むオランダ人は「大和魂」と書いたTシャツを着て英語をしゃべり、
奥さんはどこぞのクウォーターでスペイン人はバカよと笑う。
サラリーマンな私たちが日ごろは会えない種族が盛りだくさん。
それでもみんな同じ空気の中で心地よくいられるのは、
こんなにもバラバラな人たちを惹きつけるステキなお店と、スタッフと、お料理と、
”仕込み”と呼ばれる危険なお酒と、
風が吹くたびに舞い散る桜のせいだろう。
お酒の中に桜吹雪が舞い降りるのに憧れていた。
言い忘れたけど、朝早くから仕込んでくれたお弁当、
手作りがんもどきも忘れずに入れてくれた、
とってもおいしかった!
ありがとう!
貧乏チゲ鍋!?やってみないと分からないもんです。
なんとなく風邪気味な感じがしたからかしら、辛いスープにごはんを煮込んで食べたくなった。
いつものスーパーに行ってみたものの、キムチ鍋の素はもう売ってない。
桜が咲いてるんだもの。鍋の季節は終わったよね。
瓶詰めの一年中売ってる桃のマークの素だけが唯一棚に残っていたが、
辞めたとはいえ元競合メーカー。なんとなく買うことに躊躇していた。
臆することなく嬉しそうに「キムチ♪」とビンを手にする相方を引きとめ、コチュジャンを買ってみる。
作ったる!キムチスープ!
【材料】
にんにく 2かけ ・ コチュジャン 大さじ2 ・ みそ 小さじ1 ・ ごま油 大さじ1 ・ 水 2カップ
フォン・ド・ボー(固形スープ) 豚ばら肉 100g ・ キムチ漬け 少々
こまいの干物 1尾 ・ にら 1わ ・ せり 1わ ・ 冷凍ごはん お茶碗1杯ほど ・卵 1こ
みじんぎりのにんにくをごま油で炒めて、香りが出てきたらコチュジャンを加え、炒める
焦げ付く寸前に水を炒れ、沸騰させる
こまいの干物を炒れ、しばらく煮る
フォン・ド・ボーを入れて溶かす
味を見て、味噌とコチュジャンを加える
豚ばら肉とキムチ漬けを入れる
ごはんを解凍してほぐしいれしばらく煮込む
にらとせりを炒れ、とき卵を流しいれる
仕事柄、10種類以上のキムチ鍋を食べたせいか、
味のバランスは舌が覚えていた。だからそれが再現できるような、
具剤をそろえればいい。
本当は自信なかったんだけど、なんとかしたもんね。
鍋メーカーさん、ごめんね。
できちゃった。
ただ、スープを作ろうと思って普通の片手鍋でつく手しまったため、
食卓に運ぶと貧乏くさいことこの上ない。土鍋で作るべきだった・・・
インスタントラーメンをすする、70年代の反体制カップルみたいだ。
「わ!たまご入り!ごちそうだ!」とか言っちゃってね。
でもおいしかった☆
|
|
|